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MIACA@LUXロンドンでのレクチャーとスクリーニング


2007年6月13日美術の映像作品の収蔵保存、分配、教育に取り組んでいるロンドンのNPO機関LUXとの交換プロジェクトの一部として、 ミアカによるレクチャーとスクリーニングが行われました。
予約制の会場は満席で、ラックスのディレクター、ベンジャミン・クック氏から紹介を受け、ミアカの活動についてと、ミアカがオフィスをお借りしているZAIM、そして横浜市の創造都市戦略についてお話をすることができました。 少しだけご意見を伺う時間があり、イギリスでも”リジェネレーション”という言葉で以前からこのような政策が行われており、効果をあげているが、本当にアーティストたちや、アート団体がそこからなにかを得ているのか、という部分については未知数だ、というようなご意見がありました。横浜はまだ創造都市政策は四年目ですが、今後同じ問題が出てくる可能性もあり、興味深く伺いました。
引き続き、日本人アーティストの作品を紹介しました。Compendium(幕の内弁当)というタイトルで、おかずは四種類、Everything is Under control(西野正将、山下麻衣+小林直人、奥村雄樹)、Twisted Reality(東野哲史、飯川雄大、唐津哲也)Drawing Animation(永岡大輔、松本力)、Japan(小鷹拓郎、水越香重子)でした。 作品紹介後、駆け付けて下さったアーティストのおひとり、水越香重子さんにご自分の作品についてお話いただきました。
その後のレセプションでは、ご参加いただいた方々とお話をすることができましたが、美術館の方や、大学機関の映像アーカイブの方、フィルムフェスティバルの方など、プロフェッショナルの方々が多かったようです。
来年2月に、ラックスの方々によるレクチャーとスクリーニング、そして展覧会が行われますので、ぜひおいでください。



2007年6月13日(木) 19:30〜
LUX 18 Shacklewell Lane, London E8 2EZ, UK
Tel: + 44 (0)20 7503 3980 Fax: + 44 (0)20 7503 1606
http://www.lux.org.uk/

ミアカは、6月13日イギリスのLUXとの交換プロジェクトとして、ロンドンにあるLUXにてレクチャーと日本人作家の作品上映を行います。
レクチャーは、ミアカについてと横浜の行政による創造都市政策(ミアカが事務所として入居しているZAIMなどについて)についてと、日本の若手作家の作品を上映します。
もしこの頃ロンドンにいらっしゃいましたら、ぜひおいでくださいませ。
尚、2007年11月にはイギリスのLUXからディレクターのクック氏らが来日し、レクチャーとスクリーニングをミアカにて行います。

レクチャー:長谷川仁美、平野真弓(ミアカ)
紹介アーティスト:飯川雄大、奥村雄樹、唐津哲也、小鷹拓郎、永岡大輔、西野正将、東野哲史、松本力、水越香重子、山下麻衣+小林直人
主催:LUX, MIACA
助成:グレートブリテンササカワ財団、大和日英基金、国際交流基金
協力:児玉画廊、MISAKO & ROSEN

LUXグレートブリテンササカワ財団大和日英基金国際交流基金


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