MIACA/Moving Image Archive of Contemporary Art English

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ミアカビデオアーカイブ

(Moving Image Archive of Contemporary Art/ MIACA Japan) は、美術の映像作品を保存、活用する機関で2006年に設立されました。 映像作品の海外への紹介、国内外での展示、社会と美術に関わるトークやレクチャーなど、さまざまな活動を行っています。

 

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News! 広州市(中国)観察社会にて展覧会を開催いたします。

増本泰斗 "青、赤、白、そして黄色 Blue, Red, White and Yellow" 

なぜ我々はオリンピックやワールドカップに夢中になるのでしょうか?たまたま底に生まれただけの理由で、人は所属する国家や地域に特別な思いを抱きます。自分の国の政府には特別批評的な厳しい意見を持つのは珍しい事ではありません。

本企画の”青、赤、白、そして黄色”は、国旗の色を表しています。国旗はその国の象徴ですが、今回増本は広州や香港の人々とある種のゲームを行います。それは架空の国の旗のもとで互いに戦うのですが、ほんの数時間前に会ったばかりの人々とどれだけ真剣に戦えるのでしょうか?

増本泰斗はこれまで文化の違いや人間の基本的な感情を検証するようなプロジェクトを行って来ました。今回のプロジェクトでは、言葉の通じない場所でワークショップと作品制作を行います。オープニングでは、彼自身の祖母の広島での被爆体験をもとにしたパフォーマンスも行います。

会場:観察社会 Observation Society

広州市海珠区穂花新村8号 102

shop102, No. 8, Suihua Xincun, Haizhu District, Guangzhou

http://www.observationsociety.com/

ワークショップ: 12th June 2011 12pm~ (At Observation Society)

展覧会:
June 18th 2011~ July 17th
Tue, Thur, Sat 3-7pm or by appointment

問い合わせ:
tel:+86 13824416024
observationsociety@gmail.com info@miaca.org

オープニングレセプション/パフォーマンス:
June 18th 2011, 19 pm~

Support: Liberia Borges Institute for Contemporary Art, MIACA Japan
Curator: Hitomi Hasegawa

Thanks to: Chen Tong

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Daido Moriyama /shinjuku 1973, 25pm / Courtesy of Taka Ishii Gallery

第57回オーバーハウゼンショートフィルムフェスティバル   The 57th International Short Film Festival Oberhausen

2011年5月8日 午後5時より Sunset にてミアカのプログラムが上映されました。

プレセンテーション:田村友一郎(アーティスト)、長谷川仁美

2011年度プログラム:

エイドリアン・ウォン サンヤッファイロック

チェン・ハンフェン 陳航峰 3分間

山下麻衣+小林直人 テレパシー

ファン・シアオラン 范曉嵐  アガンプ 阿甘

田村友一郎 ナイトレス

ローワジョン 男は消費できる商品

       サーキュレーション

森山大道   新宿 1973,25時 

 

協力:オサージュギャラリー(香港)、OVギャラリー(上海)、タクロウソメヤコンテンポラリーアート、タカイシイギャラリー(東京)

 

Videotage & MIACA presents.. SPEED SHOW HK -Peep Show!

スピードショウ 香港 ーピープショウ!コンピューターは現代のピープボックスとなるか?

Date: 18 November 2010 (Thur)
Time: 7pm-10pm
Venue: Fresh Cyber Cafe´
Address: Flat C, Floor 2, King Tao Building, 94-100 Lockhart Road, Wanchai (Press 2C for Entry)
※今回、アジアで初めてのスピードショウとなります。
参加アーティスト:
キャンディ・ファクトリー(日本)
コリー・アルカンジェル(米国)
ラファエル・ローゼンタール(オランダ)
エヴァン・ロス(フランス)
ヤンアチ(韓国)
ジェームス・パウダリー(韓国)
マップ・オフィス(香港)
増山士郎(ドイツ)
荒木悠(日本)
ハンフェン(中国)
アダム・エンフロイ(米国)
ゾウ・シアオフー(中国)

マノリス (香港)

キュレーター:長谷川仁美

Peep Show は、もともとは写真を覗き穴から見せる箱のことで、15世紀にヨーロッパで始まりました。ピープボックスとも呼ばれています。19世紀には世界中にひろまり、中国や中東でもピープショウは見られました。また性的な一連の写真 を見せる道具としても広く使用されたのです。

本企画は、15世紀の覗き箱から映画、テレビ、そしてインターネット/パーソナルコンピューターと人々の窃視的欲望の媒体の変遷を見たうえで、窃視、視覚快楽嗜好、監視などを現代のアーティストが様々な角度から映像化した作品を集めました。美学的な視点、または政治的な視点から現実をとらえた作品を、新たな人々の欲望充足の箱であるコンピューターを使ってオンラインで展示を行います。アーティストがどのように窃視、見せ物的なもの(スペクタクル)、視覚快楽嗜好,監視(サベイランス)を彼らの映像作品に取り入れているかを検証出来る場となれば幸いです。

Full text: hhttp://www.no-w-here.org.uk/frame/index.php?m=pdetail&id=1&focus=statement&l

Fresh Cyber Cafe´ Tel: +852 2528-3291 http://www.freshcybercafe.com/Fresh%20Cyber%20Cafe.html

スピードショウとは?

スピードショウとは、2010年7月にアーティストのアラム・バルソルがフリーアートアンドテクノロジーのメンバーとしてマニフェストを出したオープンフレームの展覧会です。http://fffff.at/tag/speedshow/   スピードショウは、誰でもはじめることができます。インターネットカフェでPCをすべて借り、ネットアーティストに連絡して作品を見せる一晩だけの展覧会です。


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主催:ビデオタージュ、香港 + ミアカビデオアーカイブ
協力:ノーウエア ロンドン、ロングマーチスペース、上海、タクロウソメヤコンテンポラリーアート 東京

多謝:FAT 東京 上岡誠二,毛利義孝

 

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Distribution News!

BAC! (Barcelona Art Contemporary Festival) 2010: TIME
Nov. 04 2010 - Nov. 10 2010

Venue: CASA ASIA, FUNDACIO´ SUNOL, CENTRE D'ART SANTA MONICA & H20, Barcelona, Spain

バルセロナ・アート・コンテンポラリーフェスティバルは、バルセロナの美術館やアートスペースで行われる映像のフェスティバルです。毎回テーマに沿った上映が一週間にわたり行われます。今回、ミアカのアーティストが数多く上映に選ばれております。

荒木悠、狩野志歩、木村真由美、佐原和人、永岡大輔,松本力、三田村光土里

http://www.videoartworld.com/data/bulletins/BAC!-2010:-TIME.html

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CITY-O-RAMA 香港

November 4th-18th: installations across Soho Streets
November 19th & 20th: all videos will be shown all day at 10 Chancery Lane Gallery

シティーオーラマは香港のソーホー地区の街中、商店などで10名の国際的なアーティストの作品を展示しています。それぞれの場所のサイトスペシフィックな作品展示となっています。ミアカからは、タクロウソメヤコンテンポラリーアートのご協力により、タムラサトルを出展しております。

http://www.h-kage.com/CityORama.html

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Youtube Play Guggenheim & YouTube

25作品が選ばれ、グッゲンハイム美術館にて展示されました。

22th Oct. 2010 - 25th Oct., 2010

http://www.youtube.com/user/playbiennial

ミアカは、グッゲンハイム美術館とYoutubeのプロジェクト、クリエイティブビデオビエンナーレにアフィリエイトとして関わりました。

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増本泰斗個展、Private Chorus

オルタナティブスペースLOOP ソウルにて

 

オープニングレセプション: 19th June 5pm at Loop, Seoul

335-11, Seogyo-dong, Mapo-gu, Seoul Korea
+82 3141 1377
www.galleryloop.com

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CAAK 金沢 ビデオアートミーティング 2010年3月6日、7日詳しくはこちらから
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”ポーランドのアヴァンギャルド
 フランチェスカ アンド ステファンセマーソンの映像 ”/創造空間9001

2009年11月10日(火)〜11月21日(土)
詳しくはこちらから

写真:Kazue Kawase  
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コピーレフトとアート
2009年6月26日
創造空間9001にて開催されました。
詳しくはこちらから
写真:Tada / Yukai  
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ZAIMギャラリーにて
増本泰斗展 
「The World」が開催されました。
詳しくはこちらから
still from 「The World」  

もっと見る
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昭和40年会 ザ・ムーヴィー『晴れたり曇ったり』DVD発売中!

恵比寿ナディッフ(昭和40年会の東京案内開催中)または、amazonにて。

昭和40年会 ザ・ムービー 『晴れたり曇ったり』
 特典映像:昭和40年会の東京湾屋形船座談会
監督・原案:昭和40年会
1999年/日本語カラー/65分

2,800円(税込み)     

販売:ミアカビデオアーカイブ(info@miaca.orgでも受け付けます)

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ミアカビデオアーカイブでは、ボランティアスタッフを募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

※ビデオアーカイブとは?

現代美術の作品は、今や多岐に渡り、そのメディアで分類するのは意味がありません。
しかしながら、映像については、(1)発表数、および映像を取り扱う作家が急激に増加している。(2)保存のために技術を要する。(3)活用(フォーマットやソフトウエア間の変換)に、特別な機器と技術、つまり人的物的コストがかかるなどの理由から、それらをまとめて行える機関が、必然的な帰結により生まれています。すでに70年代から“ビデオアート”と呼ばれていた作品を収集、保存するインスティテューションが各国で生まれていました。たとえばアムステルダムのモンテビデオ・タイムベイスドアーツや、ニューヨークのエレクトロニック・アーツ・インターミックス、ロンドンのラックスなどですが、古くから活動している団体のほぼ100%がアーティストグループの小さな活動から生まれ、発展して存続しています。彼らは現在は国または公的支援を得た機関となり、自国の重要な文化財でもある映像作家の作品を収集保存、分配、活用しており、またプロジェクトルームを備えてこのメディアの作品を紹介し、ライブラリーは公開されていて、人々が閲覧できるようになっています。

残念ながら、日本にはまだ相当するような大きな機関はありません。60年代、70年代の日本のビデオアートおよびパフォーマンスやハプニングのドキュメント映像の保存収集は急務でもあります。

注)ここでいう“ビデオ”は特定のソフト(VHS)を指すものではなく、映像全般の意味で使用されています。



© Cory Arcangel (beige) "MIG-29 and Fighter"
("Don't Touch My Computer" at Pace Wildenstein 2005)

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