
New! <シンポジウム> コピーレフトとアート −抵抗か、戦略か
コピーレフト、パブリックドメイン、クリエイティブコモンズ、、。様々な著作権の方式がある中、あえて作品をパブリックドメインにしたりするアーティストもいますし、ユーチューブなどで作品を見せる作家も多く居ます。
新たなテクノロジー誰でも簡単に、安価に既存のデジタルの素材をリミックスしたり、創り出したり、それを公の目にふれられるようにできるようになりました。著作権強化の動きは、そういった自由な表現を違法として縛ろうとしています。この動きには反対しなければならない一方で、アーティストはプロの表現者として著作権による収入が重要なのは間違いありません。抵抗としてのコピーレフト、そして戦略としても考えられるコピーレフト。そしてその提案者であるリチャード・ストールマンによる本来の意味を思い出しながら、ディスカッションいたします。
日時:2009年6月26日 午後7時より9時半ころまで
場所:創造空間9001 横浜市中区桜木町1-1-75(JR桜木町駅改札を出て右脇)
TEL 045-226-5511 http://www.9001.tv/index.shtml
入場料:500円
スピーカー:
金谷 憲 ひげびじょん フリーメディアリサーチラボ
作田知樹 アーツアンドロウ 横浜国際映像祭 キュレーションスタッフ
白田秀彰 法政大学 准教授 法学博士
藤井光 アーティスト
毛利嘉孝 東京芸術大学 音楽環境創造学科 准教授
※ 30名まで/ご予約は、info@miaca.orgまで、お名前、ご所属をお書きになりお送りください。
助成:平成21年度先駆的芸術助成 横浜市芸術文化振興財団
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New! クライム・アゲンスト・アート(ユナイテッドネイションズプラザ、2007)がカルチュラルタイフーンで上映されることになりました。また、志村信裕の展示も行われます。場所は東京外語大学となります。ぜひお出かけください。
2009年7月3日(金)前夜祭
7月4日(土)、7月5日(日) 9:30-18:30
http://www.cultural-typhoon.org/
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ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭で、ミアカより所属作家の岩井澤健治の作品が上映されました!この映画祭は1954年に始まった最も古い映画祭のひとつで、ニュージャーマンシネマの発祥ともなりました。
http://www.kurzfilmtage.de/
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