MIACA/Moving Image Archive of Contemporary Art English
ミアカビデオアーカイブ
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通34 ZAIM (旧関東財務局) 本館#203
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New! <シンポジウム> コピーレフトとアート  −抵抗か、戦略か

コピーレフト、パブリックドメイン、クリエイティブコモンズ、、。様々な著作権の方式がある中、あえて作品をパブリックドメインにしたりするアーティストもいますし、ユーチューブなどで作品を見せる作家も多く居ます。

新たなテクノロジー誰でも簡単に、安価に既存のデジタルの素材をリミックスしたり、創り出したり、それを公の目にふれられるようにできるようになりました。著作権強化の動きは、そういった自由な表現を違法として縛ろうとしています。この動きには反対しなければならない一方で、アーティストはプロの表現者として著作権による収入が重要なのは間違いありません。抵抗としてのコピーレフト、そして戦略としても考えられるコピーレフト。そしてその提案者であるリチャード・ストールマンによる本来の意味を思い出しながら、ディスカッションいたします。

日時:2009年6月26日 午後7時より9時半ころまで
場所:創造空間9001 横浜市中区桜木町1-1-75(JR桜木町駅改札を出て右脇)
TEL 045-226-5511 http://www.9001.tv/index.shtml

入場料:500円

スピーカー:

 金谷 憲 ひげびじょん フリーメディアリサーチラボ
 
 作田知樹 アーツアンドロウ 横浜国際映像祭 キュレーションスタッフ

 白田秀彰 法政大学 准教授 法学博士
 藤井光  アーティスト 

 毛利嘉孝 東京芸術大学 音楽環境創造学科 准教授 

※ 30名まで/ご予約は、info@miaca.orgまで、お名前、ご所属をお書きになりお送りください。

助成:平成21年度先駆的芸術助成 横浜市芸術文化振興財団

 

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New! クライム・アゲンスト・アート(ユナイテッドネイションズプラザ、2007)がカルチュラルタイフーンで上映されることになりました。また、志村信裕の展示も行われます。場所は東京外語大学となります。ぜひお出かけください。

2009年7月3日(金)前夜祭

7月4日(土)、7月5日(日)  9:30-18:30

 

http://www.cultural-typhoon.org/

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ドイツのオーバーハウゼン国際短編映画祭で、ミアカより所属作家の岩井澤健治の作品が上映されました!この映画祭は1954年に始まった最も古い映画祭のひとつで、ニュージャーマンシネマの発祥ともなりました。

http://www.kurzfilmtage.de/

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昭和40年会 ザ・ムーヴィー『晴れたり曇ったり』DVD発売中!

恵比寿ナディッフ(昭和40年会の東京案内開催中)または、amazonにて。

昭和40年会 ザ・ムービー 『晴れたり曇ったり』
 特典映像:昭和40年会の東京湾屋形船座談会
製作総指揮:松蔭浩之
製作・企画:昭和40年会
脚本:玉利祐助
撮影:ジャン・ピエール・テンシン
音楽:有馬純寿
監督・原案:昭和40年会
1999年/日本語カラー/65分

2,800円(税込み)     

販売:ミアカビデオアーカイブ(info@miaca.orgでも受け付けます)

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資料閲覧をアポイント制にて行っております。
ご希望の方は info@miaca.orgまで。
(尚、ご希望のお時間などのご要望に沿えない場合もございます)
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ミアカビデオアーカイブでは、ボランティアスタッフを募集しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 


ムービング・イメージ・アーカイブ・オブ・コンテンポラリー・アート(MIACA)は、ビデオ・アーカイブ*と呼ばれるもののひとつで、映像美術作品の収蔵保存、分配(販売、プロモーションなど)、教育(展示、ダイアログ、レクチャー、ライブラリー公開など)を行う機関です。

MIACAについて
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※ビデオアーカイブとは?

現代美術の作品は、今や多岐に渡り、そのメディアで分類するのは意味がありません。
しかしながら、映像については、(1)発表数、および映像を取り扱う作家が急激に増加している。(2)保存のために技術を要する。(3)活用(フォーマットやソフトウエア間の変換)に、特別な機器と技術、つまり人的物的コストがかかるなどの理由から、それらをまとめて行える機関が、合理的かつ必然的な帰結により生まれています。すでに70年代から“ビデオアート”と呼ばれていた作品を収集、保存するインスティテューションが各国で生まれていました。たとえばアムステルダムのモンテビデオ・タイムベイスドアーツや、ニューヨークのエレクトロニック・アーツ・インターミックス、ロンドンのラックスなどは、国の機関または国の支援を得た機関で、自国の重要な文化財でもある映像作家の作品を1500〜5000タイトルすでに収集保存、分配、活用しており、またプロジェクトルームを備えてこのメディアの作品を紹介し、ライブラリーは公開されていて、人々が閲覧できるようになっています。
残念ながら、日本にはまだ相当するような機関はありません。60年代、70年代の日本のビデオアートおよびパフォーマンスやハプニングのドキュメント映像の保存収集は急務でもあります。刻々と映像のクオリティは失われているからです。

注)ここでいう“ビデオ”は特定のソフト(VHS)を指すものではなく、映像全般の意味で使用されています。



© Cory Arcangel (beige) "MIG-29 and Fighter"
("Don't Touch My Computer" at Pace Wildenstein 2005)

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